1月が終わらないうちに、元旦に見た衝撃的な映画を一つ。
なんと副題が
「その町の少年は皆、同じ髪形をしていた… 」
!!
もう、この副題だけでちょっと笑っちゃう
「バーバー吉野」という映画をみました
舞台は美しい小さな田舎町。
床屋の“バーバー吉野”のおばちゃんが刈る
ピッチリ揃った前髪のオカッパ頭“吉野ガリ”がこの町の男の子のシンボルであり、
その伝統は100年以上も続いていた。
(なぜ???このあたりですでに笑える
吉野ガリってほぼこけしなんだけど
あまりにきれいにみんなそろっていて感動する)
しかしある日、
そんなヘンテコな髪型を誰一人疑問に思ってなかったこの町に、
(そう、不思議におもってないんだよ!)
東京からきたおしゃれでカッコイイ髪型の転校生が
吉野刈りを嫌がったことから騒動が起こり…
(http://www.toeich.jp/CS/information.php?info_id=582 より)
見終わった後、なんとなく切ないような
ほのぼのとした気持ちになってしまった。
いや、いい映画だった。
音楽もステキだし。
DVDの最後におまけで、メイキングがついてて、
こけしの吉野ガリをつくるために、とっても苦労したとか、
そういう話を熱心に監督が話してる。
いや、とっても真剣なんだけど笑えちゃう
設定のせいだよなーゼッタイ。
こけし。。。。ぷっ
しかし、果たして、元旦に見る映画だったのだろうか?
いや、いいんです。いい映画でした。
まさに、和製スタンド・バイ・ミー

ちは ( ^ ^ )v
以前「日ハム・小笠原ヒット」の時にトラバいただいたshu です。どーも ( ^ ^ ゞ
『バーバー吉野』ってタイトルも笑えますよね
・・・「そのまんまじゃん」って思ってしまった。(笑)
観たい映画(レンタル)にチェックしておきます。
ちょっと楽しみです。(笑)
副題を言うだけで、
かなりの人から笑いがとれます!!
この発想が浮かぶ時点で、既に
「やられた!!」
と思いました!
まぁ、それほど期待しないでみてみてくださいな!!