マナーについて、
姉妹サイト「結婚式の披露宴・二次会の招待状の書き方/文例」
の内容を取り上げてみたいと思います。
今回のテーマは「招待状の書き出し」です
(ここでは、披露宴の場合を想定しています)
では、早速書き出しですが
「拝啓 ○○の候 ますますご清祥のことと存じます」
となります。
「拝啓」は頭語です
基本的に最初は 頭語から始めるのがいいようです。
でも、最近では 頭語を使わない場合もあるので、
そのあたりは好みで。
で、もし、「拝啓」という頭語を使った場合、
忘れずに結語として一番末尾に
「敬具」
といれることになります。
よりかたい感じ、改まったかんじにするなら、
「謹啓」
「謹呈」
「恭啓」
(きんけい、きんてい、きょうけい。。。
よかった。。。一応ちゃんと読み方あってて。。。)
その場合の結語は
「謹白」
「敬白」
「頓首」
(きんぱく、けいはく、とんしゅ。。。)
頭語に応じて結語がかわってくるので注意!!ですね
(あやうく、組み合わせを間違えたらちょっと恥ずかしい)
頭語だけで改行すると
よりあらたまったかんじになりますよー。
ちなみに、
「拝啓、○○の候〜」
と、『句読点』を入れてはいけないんですね。
「拝啓 ○○の候〜」
句読点なしなのです。
そもそも、結婚式の招待状では「、」や「。」などの
句読点はつけないことになっています。
理由は 句読点には「切れる」「終わる」
という意味があるからダメなんだとか
そうです、そうなんですよ。
「○○」の部分は時候の挨拶ですね
時候の挨拶については、今後取り上げていきますので
お楽しみに
「ご清祥のことと存じます」
の部分は
いろいろな書き方があるので、以下からお好みで使ってください
「皆様 いかがお過ごしでしょうか」
「ご清栄のこととお慶び申し上げます」
「ご健勝のこととお慶び申し上げます」
「ご清祥のこととお慶び申し上げます」
「お健やかにお過ごしのこととお慶び申し上げます」
などなど。
ちなみにこの頭に「皆様には」や「ますます」という言葉を入れてもOKです
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フムフム


