を、先週末見ました。
「これが見たい!」という思いがあって行ったわけではなく、
どうしても映画館に行きたくなって。
映画館の前で、上映中映画の前で、ロゴが「300」に見えなくて
「なにこれ?Zoo?」
というボケ発言をしていました。
そんなノリなのでまったく先入観なしで、スクリーンの前へゴー!
見終わった後、
「THIS IS SPARTAAAAAA!!!!"」
というのがアタマから離れません。
私は面白かったですが、かなり男むけ。。。だとは思いました。
好き嫌いは結構分かれるかも。
マッチョ。しかもちょっとじゃなくて相当。
全員プロレスラーな、黒パンなのに、
なぜかりりしぃ!
北斗の拳のケンシロウみたいな人たちが、
300人集まって、
全員黒パン!!(にマント)
ちょっとうける。
モチーフとなっているのは、ヘロドトスの歴史書にも記されている「テルモピュライの戦い」。
だそうです。
テルモ・・・ピュ・・・
言いにくい。
紀元前480年に
ペルシア軍VSスパルタを中心とするギリシア連合軍の間で行われた
ドンチャン。を基にしているらしい。
コンピューターグラフィックを使った戦闘シーンが生々しかったですが
映像や色もきれいなので、爽快です!!
ちなみに 監督は黒沢明監督の「七人の侍」の大ファンだそう。
(やっぱりチャンバラの元祖は黒沢センセイでしょー)
でも
ペルシャ軍の描き方にはちょっと「うーん」と思ってしまう部分もあったんだけど
単純にエンターテイメントとしてみるには
かなり面白いです。