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こむぎやのたい焼き☆パリパリサクサク香ばしい皮が魅力

こむぎやのたい焼きの特徴

とっても薄皮なんです。
そして、パリパリの香ばしい皮。
こむぎやのたい焼きは薄皮なのに、よく買うフカフカ記事のたい焼きと同じぐらいの大きさ。
ということで、中身のあんこがとっても多いように感じます。
焼き立てだとサクサク。
たい焼きとは思えぬ食感です。

小倉は小豆の粒がちゃんと残った粒あん。
甘さは控えめで、ちょっと塩味が利いているあんこがぎっしり。
敵は水分!!
焼き立てをアツアツを食べた時はびっくりするほどおいしかったのに・・・
お持ち帰りしたたい焼き、家に着いた時にはちょっとしんなり、ぐったりしてしまっていました・・・
袋にこもった水分のせいです!!
お持ち帰り用の紙袋にはちゃんと空気口が付いていたのにもかかわらず、ビニール袋に入れてしまった私のミス・・・

しかし、そんなぐったりたい焼きでも復活しますのでご安心を。
トースターで温めると、サクッと焼き立て時のあのびっくりな食感が蘇ります☆
レンジでは蘇りません!
トースターをお使いください♪

クセになるかりんとう☆音羽屋の《なわかりんとう》

独特な形のかりんとう

初めてです。
藁を編んだようなねじってあるかりんとう。
独特だけど素朴な風貌。
名前は【なわかりんとう】です。

縄一本、結構大きめです。
長さは12センチ程あります。
このかりんとうは7本入り。
飛騨高山飛騨「菓子匠 音羽屋」のお土産です。
なにもかも素朴
材料は小麦粉・砂糖・大豆油・重曹だけ。
作り方も素揚げするだけ。
シンプルです。
堅さがクセになります☆
普通のかりんとうとは違って、周りに砂糖がまぶしてありません。
なので、ほのかな甘さで、とっても香ばしい。
揚げてあるのに油っぽくなく、さっぱり。
結構固めですよ☆
ゴリゴリと堅いかりんとう。
歯ごたえが面白いので、ちょっとクセになっちゃいます☆

堅いので縄をほどいていただきました。
重曹の不思議な風味がちょっと残る・・・(わかる人にはわかります☆)
ちょっと堅めなので、歯の弱い方はお気を付けください☆

信州高原名物・ロンシャン塩崎の【元祖そばドラ】

そば粉を使って・・・どら焼き!
長野は蕎麦処なので、そば粉を使ったものってたくさんあるんです。
そばパスタ、そば餅、そばクッキー・・・
今回はそば粉を使ったどら焼きをご紹介します。
ロンシャン塩崎の【そばドラ】
小倉&マーガリンと抹茶あんのそばドラです。
こちらが小倉&マーガリン。168円

そしてこちらが抹茶あん。147円

蕎麦処信州名産品そば粉がどら焼きの皮に使われています。
表面にはそば粉のツブツブがちらほら。

中に入っているマーガリンは、いまどきのふんわりマーガリンではなく、昔ながらのマーガリンです。
懐かしさもあって、おいしかったです。

静岡産の厳選された抹茶を使用しているという抹茶あんは甘さ控えめなので、渋さが引き立っていました。
しっとりとした皮。
皮もあんも甘さは本当に控えめです。
なんといっても、中のあんがとっても美味しいんです☆
ロンシャン塩崎 そばドラのこだわり
あずき・はちみつなど厳選した材料を使用。
添加物は一切使用せず、糖分を控えて健康面に配慮したお菓子です。
そばって健康食ですからね~!
プラス八ヶ岳産の新鮮たまごを使っています☆
ちょっと香ばしい蕎麦の香りがふわんと漂うどら焼き。
種類はとっても豊富で”白桃あん”など変わったどら焼きもあるんですよ☆
お蕎麦の香り漂うそばドラ、楽天からお取り寄せできます☆

長野のお土産は老舗菓子店の二葉堂で☆

長野のお菓子は二葉堂
二葉堂。
長野を中心に展開している、1808年創業の老舗菓子店です。
手土産用や贈答用のお菓子を買いに行くお店。
それが二葉堂。
長野っぽいお菓子が多く、県外の方に喜ばれるんです☆
自分用に買うよりも、もらうことの方が圧倒的に多い二葉堂のお菓子。

この二色のすいーとポテトもいただきもの。
普通のお芋と紅いもの二色です。
和菓子風スイートポテトです
粒よりのかのこ豆入りさつまいも餡をホックホクのスイートポテトで包みました。 バターを少なめに使い、あっさり仕上げました。

バター控えめ、ということでもったりしていません。
甘く煮た大きな小豆がゴロゴロ入っています。
しつこくなく、サツマイモをアピール!
洋菓子というより和菓子。
スイートポテトというより芋ようかん。

源吉兆庵の上品和菓子☆期間限定【栗の和菓子】

源吉兆庵の栗きんとん 【津弥栗】
源吉兆庵は、岡山の老舗和菓子のお店。
そんな老舗、私の住む長野にもデパ地下にお店があるんです☆
こちらは昨年末にいただいた、栗きんとんらしからぬ「栗きんとん」、津弥栗(つやぐり)。
期間限定で発売されていました。

津弥栗、二つに割ってみると・・・
勢いあまって栗を切断してしまいましたが、一個丸ごと栗が入っています。
この栗、渋皮付きのまま蜜に漬け込んであるんです。
渋皮のおかげで栗の美味しさ逃げていません☆

ほこほことやさしい栗の味わいは、豊かな実りの秋の到来とともに人々の心を和ませます。
栗の旨みを逃がさぬようやわらかく蜜漬けした栗を、口あたりなめらかな栗きんとんでやさしく包み、
素朴で趣あるお菓子に仕上げました。
一個242円(税込)
栗を包んでいるのは、柔らかくてツヤツヤしていてみずみずしい。
ちょっとゼリーのような感じの栗きんとん。
こんな感じなのであっさりしていそうですが、栗味はとっても濃厚☆
よくあるホクホク系の栗きんとんとは、一味違った栗きんとんです。
こちらはホクホク系の 【栗雅楽】 

同じお店の栗菓子ですが、先ほどの津弥栗とは質感が全く違う二つの和菓子。
こちらは栗あんのしぐれです。
ほろほろほろ~とほどけるしぐれ餡。
選りすぐりの栗を風味豊かな栗餡に仕立て、色づく秋の山々の色合いをうつした二層のしぐれで包みました。
ほろほろと崩れる繊細な口あたりと豊かな味わいをお楽しみいただける秋色のお菓子です。
一個263円(税込)
秋の山の移ろいイメージ!
趣がありますね~。
だから、二層になっているんですね~。なるほど~、さすが和菓子の老舗はお上品です。
真ん中の栗餡には栗の粒がコロコロと混ぜられています。
手土産に・・・
私は源吉兆庵の和菓子は、高級贈答用だと思っています。
手土産用に買っても、自分用に買ったことはいまだかつてありません。
本当に手土産でいただくと嬉しいんです~♪

複雑な生い立ち&進化するひよこ【東京ひよこ焼きポテト】

ひよこ。
東京銘菓だと思っておりました・・・
調べてみると、かわいいひよこには結構複雑な出生の事実がございまして・・・
ひよこの故郷 【筑豊飯塚】
名菓ひよ子は、大正元年、お菓子づくりが盛んだった筑豊飯塚にうぶ声をあげました。炭坑で栄えていた飯塚では、働く人々のエネルギー源として甘いものが好まれ、また、東京や大阪との取引や往来が活発だったことから、手土産にお菓子が喜ばれていたのです。
ひよこ本舗吉野堂HPより抜粋
ぴよ。
ひよこの就職そして出世
先代の石坂博和のときには、昭和32年の酉年(ひよこだけに)に福岡市に出店、一等地である新天町(現・天神2丁目)に店を構えました。ひよ子は博多でも人気を博し、九州名物と言われるまでに成長しました。さらに日本一の菓子屋を夢見た博和は、昭和39年、東京オリンピックを契機に東京へと目を向けました。東京ひよ子の誕生です。昭和41年東京駅八重州地下街に東京1号店を出店、やがて東北新幹線開通とともに“東京土産”としても愛されるようになりました。
ひよこ本舗吉野堂HPより抜粋
私は「ひよこは全国で愛されている」という大きな解釈をいたしました。
ひよこの出世 事業展開中
さてさて、この上向き加減がなんとも愛らしいこのひよこ。
この前お土産で塩ひよこなるちょっと塩味の利いた小粋なひよこをいただき驚いていたばかりなのに・・・
それどころか、フィナンシェならぬ【ぴぃナンシェ】、栗ひよこなど続々発売中!
いずれも九州限定。故郷ですから。
そんな中、魅力的な新商品発見!!
東京ひよこ 焼きポテト
ひよこ、饅頭路線から方向を変えました。
徐々に進化しております。
今度はスイートポテトになりました☆

スイートポテトという洋風なかんじではなく、、和テイストで素朴。
平たく言うと芋ようかんです。

立体的ではないけれど、ちゃんと上向き加減。
ひよこか??

年末年始☆帰省のお土産に・・・

こんなにフカフカカステラ見たことありません!【福砂屋五三焼カステラ】

「魔法のカステラ」今年も届く

去年に引き続き、【福砂屋の五三焼きカステラ】が届きました☆
長崎の福砂屋といえば、カステラの元祖。老舗です。
このカステラ、我が家では「魔法のカステラ」と呼ばれております。
まだつかまり立ちしかできなかった我が子が、カステラのおいしさのあまり2歩歩いてしまったのです。
それ以来「魔法のカステラ」。
虫歯が気になる親の気持ちとは裏腹に、赤ちゃんまでもを魅了する魅惑のカステラ【五三焼きカステラ】
時には私の天敵にもなります!
材料、シンプル

シンプルで保存料や添加物は一切なし。
とっても黄色いカステラの理由・フカフカの理由

黄色いんです。すごく黄色いんです。
卵たくさん使っているんだろうな~。
きっと、たくさんたくさん使っているんだろうな~
そして、材料はシンプルなものしか使っていないのに、なぜにこれほどフカフカなのか・・・
フカフカ・ふんわり・・・そしてしっとり☆
私が考えても到底わかりそうにありませんので、福砂屋さんにお聞きしました。

ひとりの職人が別立法で最後まで仕上げていきます。
別立法とは、厳選された卵を手割りで白身と黄身に分け、まず白身を十分に泡立て、その後に黄身と双目(ザラメ)糖を加え、上白糖、水飴、そして小麦粉と順次混合撹拌して、入念に生地を仕上げる手間のかかる製法をいいます。
焼き上げてからは、一昼夜成熟させ、甘味の戻りといいますが、さらに甘味とコクを引き出していきます。量産はできませんが、この長崎カステラの独特の感触、懐かしい風味を砂屋だけが守り続けています。
とのこと。
手間がかかっています。
ありがたくいただこうと思います。
底に潜む魅惑のザラメ

カステラの下には、魅惑のザラメ。
高温で焼いているのに、なぜ溶けない?
シャリシャリザラメは本場のカステラの証拠。
奥が深い福砂屋のカステラに対して、こんなコメントしかできない自分が憎い!
とにかく機会があったらぜひ食べてみてください。
私はこんなにふかふかしているカステラ、他に知りません。
ちょっと甘いんです・・・
優しい甘さというより、甘すぎる甘さ。
私には一切れ食べるのに、2杯ほどのお茶が必要です。
福砂屋五三焼カステラの通販情報
福砂屋さんのHPでは注文システムがないためお取り寄せできません・・・
でも、通販・お取り寄せはこちらからできます☆

小布施名産の栗あんどら焼き☆竹風堂のどら焼き山

栗の季節到来ですね~!
こちらは竹風堂の【どら焼き山】
竹風堂は栗の産地小布施にある老舗栗菓子店です。
ネーミングがとってもかわいらしいこのどら焼きの中身は「粒栗あん」。
ほっくりした食感。
餡の中には栗の粒がコロコロ。
小さくカットした栗が入っています。
栗、大きめカットか丸ごと入りのものも欲しい・・・
それぐらい小布施の栗は美味しいです☆
一個189円です。

やめたくても止まらない!!小桜のかりんとう「ゆめじ」

浅草の【かりんとう小桜】のかりんとう。
とっても上品な甘さで細めでつまみやすいかりんとう。
かりんとう独特のあの堅さもなく、ポリポリっとした食感。
そして揚げてあるのに油っぽくない。
これはかりんとう??
かりんとうに全く興味のかった私が「美味しい」と思うので、きっと美味しいはず。
微妙な甘さ加減といい、揚げ具合といい、かりんとうを見直しました。
ただ、どんどんいけちゃうので要注意です。
細めの「ゆめじ」をいただきました。
種類が豊富で、きなこ・メープルシロップ・胡麻・黒糖・・・といろいろあるらしいです。
かりんとう、たくさん入っています☆
桜吹雪の紙袋がとってもかわいらしいので、お土産にもらったら嬉しいな~☆

かわいくておめでたい!落花生の形をした「ぴーなっつ最中」

千葉の「なごみや米屋」落花生型の【ぴーなっつ最中】です。
このピーナッツ君、体長8センチ。
ピーナッツ餡は初体験☆
ピーナッツ風味の餡は、柔らかくて・・・
甘く煮たピーナッツが練りこまれ、餡のいいアクセントになっていました。
箱、かわいい♪
結婚式の引菓子にお使いの方も多いとか。
おめでたい”8”の字です。ピーナッツくんも8センチですし。
ピーナッツ最中、こちらから注文できますよ☆