10 月 - 2009 - PartyWeb スタッフブログ -

Archive for 10 月, 2009

手にはめません、鍋つかみの簡単バージョン【豆つかみ】

キッチンの便利グッズ

その名も【豆つかみ】
小豆の柄も渋くてかわいい♪
豆つかみの魅力
熱い鍋をもったり、熱いプレートを持ったりするときに使う「鍋つかみ(キッチンミトン)」の簡単バージョン。
そうそう、私「めんどくさーい」と、鍋つかみを使わずに布巾を使って持ったりしているんですよね・・・
そして、あっちっち!!となるわけです。
豆つかみは手にはめる必要もなく、さっと手が出る一品。
簡単便利で、熱くない!
これは会社の後輩からのプレゼント★
気の利いたプレゼント、うれしいです。

YOKUMOKU(ヨックモック)【シガール】の懐かしい思い出

YOKUMOKU(ヨックモック)の懐かしい思い出

幼いころ、私にとってのヨックモックのクッキーは特別なお菓子でした。
クッキーはバターのいい香りがして、チョコレートはなんだか優しい味がして・・・
明らかに3時のおやつのポッキーのチョコレートとは別モノだ!と感じておりました。
こどもの手の届かない所にクッキーの入った缶がおいてありましたので、椅子やら机やらを積み重ねて上り、こっそり妹と食べた記憶。
こっそり、というのは余計に美味しく感じさせるのかもしれません。
懐かしい思い出です。
思い出は続く・・・
そんな私も大人になり、美味しいお菓子やら、高級お菓子も買えるようになりました。
でもヨックモックのクッキー【シガール】は、今でも特別な存在。
くるくる巻いたクッキー。
長野市唯一のデパートで見かけ、懐かしい思い出がよみがえり、気付くとお金を払っていました。
思い出のクッキー【シガール】を食す
今回は、葉巻クッキーの中にミルクチョコレートを包んだ【シガール オゥ ショコラ】
昔と全然変わりません。
バターの香り漂うサクサクのクッキー。
ミルクの風味が強いチョコレート。

この独特な優しいチョコとクッキーの組み合わせ・・・
嗚呼、懐かしい・・・
ご注文はこちらから

生の唐辛子・・・いったいどうしたら?保存方法を教えてもらいました!

採りたての生とうがらしをいただく
近所のおばあちゃんがくれた「唐辛子」。
今、畑から採ってきたばかりの生唐辛子。
「空に向かって実がなっていたから辛いよ~!!」とおばあちゃん。
相当辛そうです。
勇気を出して・・・試しにかじる
こんなにピチピチの生とうがらしに出会えることもめったにないことなので、
かじっ
かじってみました。
おばあちゃんの言葉を思い出して、ちょっとドキドキ・・・
辛いのあとからくるのかな?じわじわくるのかな?
ん?甘い??
私の想像を裏切り、辛くない・・・
むしろ、甘い・・・
本来辛いものが甘い・・・不思議な感覚です。
唐辛子の保存方法を調べる
乾燥してカラカラの唐辛子はよく売っているけど・・・
こんなピチピチツヤツヤな唐辛子。
私、調理方法も保存方法も知りません・・・
ダメな嫁です・・・
お義母さんに聞いてみると、生とうがらしの保存方法を2種類教えてくれました。

自然乾燥させる
茎についている葉を取って、実だけ木に付けた状態にします。
その茎ごと自然乾燥。
冷凍庫に入れて冷凍保存
茎から実を外して良く洗います。タッパーに入れて冷凍庫へIN!
オススメなのは、冷凍保存だそうです。
生唐辛子の風味が残る保存方法とのこと。
さっそくベランダで干している真っ最中です。
早く乾きなさーい。

やっぱり焼きたてパン☆ベルメゾン【焼き立てパン曜日】

ベルメゾンで手作りパンキット 定期購入開始!
ベルメゾン、会社でやっているんです。
毎月一回手作りパンキットが届きます。
焼き立てパンが手軽に食べれる、というこのセットは【焼きたてパン曜日】
焼き立てパンのいい匂い♪想像中。
想像しただけで、なかなか作る気になれず・・・1か月ほど放置・・・
重い腰を上げ、いよいよパン作り
そうだ!パンを作ろう!
思い立ったが吉日なのです。
思ったことは即行動!
パン作り、開始です。

パンミックス
ドライイースト
木イチゴジャム
厚手のビニール袋

用意するものも家にあるものだけ。簡単です。

ぬるま湯・・・170ml
打ち粉(小麦粉)・・・適量

楽しいパン作り☆
作り方の概要は・・・

パンミックスにぬるま湯を入れてこねる。ひたすらこねる。すたこらこねる。そして疲れる・・・
しばらく放っておいて、発酵。まんまるに膨らむ。ちょっと感動する♪
ジャムを塗って、切って、オーブンへIN!焼き上がるまで用事もないのに何度もオーブンを覗いて・・・わくわく!
という感じで、パンは出来上がっていきます。
できあがり☆
焼き上がりと同時に、出かけていたこどもが絶妙なタイミングで帰宅☆
「ぱーん!!」
あ、やっぱり気づいた!
美味しいもの探索レーダー感知!
やっぱり焼きたてはおいしいですね☆
次回は何が来るのか楽しみ☆

駿河湾で獲れたこだわりのアジで☆カネイ水産のアジの干物

妹の静岡のお土産、第二弾!!
超特大のアジの干物♪
買ってきてくれたところは、清水港にあるカネイ水産
地元で獲れた魚を地域・駿河湾産の魚を中心に国内原料のみを使用して干物をつくっているんだとか・・・
こだわりのアジ♪
超特大の大きさにびっくり!!
なんだかとっても大きくて・・・
グリルに入るかしら??
ギリギリ入った!!
ギュウギュウ詰め込んで、一気に焼きます☆

干物を美味しく焼くコツ、教えます
干物の焼き方って知っていますか???
ただ焼くだけなのですが、コツがあるんですよ☆
くれぐれも焼きすぎに注意!!
家のグリルは両面焼きではないので、片方ずつ焼きます。
欲しいな・・・両面焼きグリル・・・

グリルは干物を入れる前に少し温めておきましょう!
大体1分半から2分程度。

3分間、身の方から焼きます。(下に皮がある状態です)
ちょっと焼き色がついたらOKです。

3分間、皮の方を焼きます。
皮がフクフクと盛り上がってきて、焦げが少しついたらOKです。

そして、また身の方を上にして火を消して1分待ちます。
こうすると焼きすぎずにふっくら焼けるんですよ~

こだわりアジを食す
とっても脂がのっていて・・・ふっくら柔らかくて・・・ちょっとしょっぱ目で・・・
さすが、静岡!こだわりのアジですよ~!
きっとかなりこだわっていますよ~
干してあるのに、こんなに脂って残っているんですね~

こんなにフカフカカステラ見たことありません!【福砂屋五三焼カステラ】

「魔法のカステラ」今年も届く

去年に引き続き、【福砂屋の五三焼きカステラ】が届きました☆
長崎の福砂屋といえば、カステラの元祖。老舗です。
このカステラ、我が家では「魔法のカステラ」と呼ばれております。
まだつかまり立ちしかできなかった我が子が、カステラのおいしさのあまり2歩歩いてしまったのです。
それ以来「魔法のカステラ」。
虫歯が気になる親の気持ちとは裏腹に、赤ちゃんまでもを魅了する魅惑のカステラ【五三焼きカステラ】
時には私の天敵にもなります!
材料、シンプル

シンプルで保存料や添加物は一切なし。
とっても黄色いカステラの理由・フカフカの理由

黄色いんです。すごく黄色いんです。
卵たくさん使っているんだろうな~。
きっと、たくさんたくさん使っているんだろうな~
そして、材料はシンプルなものしか使っていないのに、なぜにこれほどフカフカなのか・・・
フカフカ・ふんわり・・・そしてしっとり☆
私が考えても到底わかりそうにありませんので、福砂屋さんにお聞きしました。

ひとりの職人が別立法で最後まで仕上げていきます。
別立法とは、厳選された卵を手割りで白身と黄身に分け、まず白身を十分に泡立て、その後に黄身と双目(ザラメ)糖を加え、上白糖、水飴、そして小麦粉と順次混合撹拌して、入念に生地を仕上げる手間のかかる製法をいいます。
焼き上げてからは、一昼夜成熟させ、甘味の戻りといいますが、さらに甘味とコクを引き出していきます。量産はできませんが、この長崎カステラの独特の感触、懐かしい風味を砂屋だけが守り続けています。
とのこと。
手間がかかっています。
ありがたくいただこうと思います。
底に潜む魅惑のザラメ

カステラの下には、魅惑のザラメ。
高温で焼いているのに、なぜ溶けない?
シャリシャリザラメは本場のカステラの証拠。
奥が深い福砂屋のカステラに対して、こんなコメントしかできない自分が憎い!
とにかく機会があったらぜひ食べてみてください。
私はこんなにふかふかしているカステラ、他に知りません。
ちょっと甘いんです・・・
優しい甘さというより、甘すぎる甘さ。
私には一切れ食べるのに、2杯ほどのお茶が必要です。
福砂屋五三焼カステラの通販情報
福砂屋さんのHPでは注文システムがないためお取り寄せできません・・・
でも、通販・お取り寄せはこちらからできます☆

チョコレート工場直営なので激安です☆ロビニア坂城工場へ行ってきました

夢のチョコレート工場 ロビニア
ずっと行きたかった・・・
激安大量袋入りの麦チョコ・コーンチョコなどチョコレートでいっぱい!な夢の国(売店ですが)。
ロビニア
夢の国へ一歩・・・
夢にまで見た一歩・・・踏み出します!
と思いきや、外で売られていた「たい焼き」にこどもが食いついてしまって・・・
なかなか中に入れず。
たい焼き・・・思わぬ誤算です!!
やっと入店♪
☆素敵☆
チョコのいいにおい~♪
ここは夢の国ですよ~
プレハブの小さな売店ですが・・・ちょっと薄暗い感じがしますが・・・間違いなく夢の国です☆
すみません、麦チョコたくさん試食させていただきました。
大好きなもので・・・
こどもなんて両手に握っちゃって・・・むさぼっちゃって・・・
試食泥棒ですみません。
お値段は・・・チョコレート工場直営なので激安
チョコリング・コーンチョコは500グラムも入っているので大量☆
コーンチョコ・・・250円
チョコリング・・・350円
フリーズドライのいちごチョコ・・・450円
しまじろうこどもビスケット・・・3袋で150円
ハードビスケット・・・3袋150円
麦チョコはたくさん試食したので、買いませんでした~(ホントすみません・・・)

こーんなに買って、1350円☆
夢の国の場所、教えます
この夢の国ロビニアの場所は・・・
坂城インターの近く、国道18号線沿いをちょっと入ったところにあります☆
入口、ちょっと分かりづらいかもしれません。
きょろきょろ探してみてくださいね。
ちゃんと看板が出ていますので、お見逃しなく。
なお、国道18号は交通量が大変多くて危険です。
よそ見運転、気をつけましょうね~
金曜日と土曜日しかOPENしていないようです。
もし、せっかく行ったのにOPENしていなかったら・・・
「びんぐし湯さん館」という温泉施設が近くにありますのでどうぞ。いい温泉です。
ちなみにチョコは小分けにしてご近所に配りました♪

高速道路ランキング第一位の伝説ソフトクリーム☆ロイヤルスウィートバニラ

行列には何かある!!
長野自動車道 梓川SA(上り線)の売店でなにやら人だかり。
のぞいてみると、ソフトクリーム。
確かに安曇野は名物ソフトクリームがあります
この行列はもしや・・・わさびソフト??
でも薄緑色のわさびソフトを持っている人はいなく、皆さん白いソフトクリームを手にしています。
むむ、これは普通のソフトクリームではなさそうです・・・
行列の正体は・・・
正体判明!
【ロイヤルスウィートバニラ】。
ロイヤルです!
訳すと「王室」ですよ!気品高い!
それなのに、田舎のSAにロイヤルはお手軽な値段、370円程度で売られています・・・
軽井沢カフェ・ド・ミノリヤの伝説のプレミアムソフトクリームらしいのです。
そして、「じゃらん」(’09年)の「高速道路別ソフトクリーム・ランキング」でも第1位に選ばれたらしいのです。
かの「ジョン・レノン」も大絶賛したとのこと(お店のポスターに書いてありました☆)

柔らかさに仰天です!!駿河湾の釜揚げしらす

憧れの地、静岡
静岡って素敵なところですよね☆
長野県北部に大雪警報が出ている日、伊豆へ行ったときのこと。
温かくて、皆さんコート着てなかった~
大雪で寒冷な日が続く、豪雪地帯に住んでいる私にとって、温暖なことは素敵なことなんですよ~☆
そんなこんなで、私の静岡県への憧れは続くのです。
そんな素敵なリゾート地、静岡に妹が遊びに行ってきたとのこと。
なんでも浜松湖でカイトサーフィンなるものにチャレンジしてきたとのこと。
静岡といえばカイトサーフィン??
静岡といえば、釜揚げしらすでしょ??
駿河湾の【釜揚げしらす】です。
本場の釜揚げしらすは、一味も二味も違う!
本場のしらす、一度食べたかった☆
とっても色白。美白系の美人しらす。
さわってみると・・・
やわらか~いっ!
食べてみると、これまたやわらか~いっ!
変な生臭さも一切なし。
干からびた感じも一切なし。
せっかくのしらす、ごはんにたくさんたくさん乗せて、、ちょっとお醤油を垂らしてわさびを乗せて。
【しらす丼】にしました☆
美味しいものは、少々手抜きしてもおいしいんです☆

本場のものってこんなに違うんだ~と思わずにはいられなかった・・・しらす。

ただ今【琥珀エビス】限定発売中!!

期間限定・数量限定
期間限定発売にとっても弱い私は早速購入。
このビール、以前も限定発売されていたようですね~♪

重厚なビール・・・平たく言うとドイツビール?思い出に浸る・・・
詳しいこと・製法等々細かいことはよくわかりませんが、学生の頃放浪したドイツのビールの味☆
色が濃くて、重たくて、苦くて・・・
日本のキレのあるビールが恋しかった・・・
それがそれが日が経つごとに不思議なことにはまってしまって。
ビール大国ドイツ連邦共和国万歳☆
今度は日本のビールが物足りない・・・
忘れられずにいたドイツビールの重さ。
・・・最近すっかり発泡酒の味に慣れ切ってしまった私。
久しぶりにあの頃を思い出に浸ったビールでした~
本当のドイツのビールは泡がもっこもこだったのですが、
この琥珀エビスは泡があんまり立たなかったなあ・・・
注ぎ方の技術が足りないためだと思います。