旬の土佐文旦(とさぶんたん)をいただく。
大きさにびっくり!な土佐文旦
先日実家へ帰ると、土佐文旦(とさぶんたん)と書かれた段ボール。
今、ちょうど旬の文旦。
父が知り合いに頼まれてお取り寄せしたそうです。
私、文旦を見るのは初めてです☆
まずびっくり!
すっごく大きいんです。
直径15センチ以上はあるので、小玉スイカぐらいです。
重さを量ってみると1.5キロほどありましたよ~!
二歳児が持つとこんなに大きい!!
さて、文旦(ぶんたん)とは・・・
和名はザボン。ボンタンとも呼ばれています。
あっ!駄菓子屋さんで売られているボンタンアメは文旦の飴だったんですね~!
さて、文旦とはこういうものです。
ブンタンは品種により直径15cmから25cm、重さ500gから2kgまで様々な大きさに育つ。果実は皮の厚さが特徴で大きさの50%程度を占める程であり、果肉は果汁が少ないが独特の甘みと風味を持つ。なお果実の収穫は年末頃に行われることが多いが、 採取したては酸味が強すぎるので、数ヶ月間貯蔵して酸味を減らした後に出荷される。
ブンタンは自然交雑により色々な品種を生み出しており、グレープフルーツ・ナツミカン・ハッサクなどはブンタンの血を引いている。
文旦の食べ方
皮がとっても厚く1センチほどあります。
皮の剥き方にもコツがあります。
文旦の上と下の皮を切り落とします。
皮の表面を縦にぐるりと切り目を入れます。
切れ目に沿って皮をむきます。
皮が厚いので結構大変でした~。
皮と身の間にあるフワフワ部分もとります。薄皮部分だけになったら、実を袋から取り出します。
他の柑橘類に比べてとっても種が多いんです。これまたびっくり。
皮を剥くとほっそりしてしまう文旦・・・
でも、一つ剥くだけで爽やかな香りが部屋中広がりました!
文旦のお味は・・・
しつこいですが、びっくり!
皮が黄色、果肉も黄色、なので八朔やグレープフルーツみたいに苦みや酸味が強いのかな、と思っていたら・・・
さっぱりと甘い!!
ツブツブも大きくて、口の中へ入れるとプチッ!と弾けて「果汁がジュワーと広がります。
ツブツブがしっかりしているので破れにくく、果汁で手がベタベタ・・・と厄介なことにはなりません!
食べ終わった後は・・・
文旦の皮、砂糖漬けやジャムに再利用できるそうです。
レシピはこちら★
家では布の袋に入れてお風呂に浮かべてみました♪
いい香りが浴室に広がったのですが、私と息子だけちょっと肌がピリピリして痛かったです・・・
他の家族は大丈夫だったのですが、肌の弱い方はちょっと注意してください!
(調べてみると、皮に含まれる成分でピリピリしてしまう人もいるそうです。お風呂に入れる場合は、乾燥させたものを入れると良いそうです。)


Recent Comments